食農教育の取り組み

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JAマキノ町の食農教育とは

JAマキノ町の食農教育とは
 
食と農と地域と自然の関わりを重視し、農産物がいのちを育み、成長していく過程を大切にしながら、食への関心・興味を高揚し、食の大切さ、食を支える農の役割、自らのくらしと社会の営みと関わり、地域の食文化、いのちと健康の尊さなどに対する理解を広げ深めることを目的としています。
 
(1)食文化の継承と地域に根ざした健全な食生活の実現
(2)地場産を中心とする国産農産物の消費拡大と食料自給率の向上
(3)地域農業の振興と地域の活性化

 

具体的な取組内容

具体的な取組内容
 
①JAグループの食と農をすすめる子ども雑誌「ちゃぐりん」の寄贈(管内の小学3年生)
②管内のこども園、小学校、中学校の学校給食へ地元産農産物の供給
③管内の小学校への出前授業(米づくり体験、原木しいたけ菌打ち体験)
④農業祭での地元産コシヒカリで作った炊き込みご飯の配布
 

取組事例紹介

取組事例紹介
 
平成25年4月23日にマキノ南小学校で行いました「原木しいたけ菌打ち体験」の様子です。(インターネットテレビ たかしまみてねっと!で紹介されました) 
<<マキノ町農業協同組合>> 〒520-1821 滋賀県高島市マキノ町沢1350-1 TEL:0740-27-1190 FAX:0740-27-1195